[3]良い人材紹介会社とは?
⇒こんな人材紹介会社、コンサルタントには気をつけろ!
ヘッドハンターから声がかかって舞い上がっていませんか?それじゃ相手の思う壺です。彼らにとってあなたは『商品』でしかありません。
じつはあなたという『商品』はこれでも(失礼!)けっこう高値で売れるんです。
「へっ、まさか?」
そう思ったのではないでしょうか?
彼らのような人材紹介会社はあなたの年収の3割を成功報酬としてクライアント企業から受け取っているんです。
あなたが年収600万円で転職に応じたとしましょう。
人材会社の報酬は180万円、コンサルタントはそのうちの50%(90万円)を受け取るんですよ!
これが年間10人成功すれば彼らの年収は900万をかる〜く越えちゃうんです。インセンティブもありますからね。
業界でもトップのヘッドハンターであるエゴンゼンダー、コーンフェリーなんかはエグゼクティブ対象ですからその金額もハンパじゃないです。
ほうら、あなたは餌にくらいついた魚ですよ!
良いエージェンシーとダメダメエージェンシー
その見極め方
良いエージェンシーと長く付き合うことはあなたのキャリアデベロップメントにとって非常にプラスになります。
コンサルタントもキャリアを積んでいくわけですから、5年、10年とつきあっていくうちにあなたの良いアドバイザーになります。
そういったコンサルタントは実はなかなかいません。数年前に法改正があり、どんな人でも講習会にさえ出れば人材紹介業に参入できるようになりました。雨後の筍のように人材紹介会社が生み出されていったのです。
裾野が広がったのはいいのですが、事実は人材紹介業界のレベルの低下を招きました。売上至上主義に陥り何が何でも転職させる、というような人材紹介会社がでてきたのも確かです。
ここでは良い人材紹介会社はどのように見極めるのか、それを伝授します!
<その1>
『良い人材紹介会社はコンサルタントをめったに変えない』
これは人材コンサルタントにも専門分野が存在するからです。消費財系、IT系、金融系などのコンサルタントが存在します。仮にあなたが消費財系のコンサルタントに面談した後に、IT系のコンサルタントに面談したとしたら・・・迷わず断りましょう!
また良い人材紹介会社はコンサルタントとあなたとの人間関係を重視します。同じ専門分野でもコンサルタントがしばしば変わる、しかも前任の担当者は電話で説明するだけで同席すらしない。こういうことはよくあります。こういう人材紹介会社はあなたをただの『商品』としてしかみてません。そんなところで時間を潰すのは愚の骨頂です。とっとと帰りましょう♪♪
<その2>
『明らかにポジションの低い職種を提示する人材紹介会社は避けろ』
純日本企業から外資系企業への転職の場合にしばしば見られるケースです。またあなたが仮にMBAを持っていたとしても起こる得るんです。これはその人材紹介会社がいい案件がなく、どうしても売上を上げなければいけない、もしくはコンサルタントがコミッションだけを欲しがっている場合にしばしば見られます。
<その3>
『コンサルタントがあまりにも若い、もしくはあまりにも年配が多い人材派遣会社は避けろ』
あなたが築き上げたキャリアを若造があーだこーだ言うのは聞いていて面白くありません。(笑)そんな人間を担当に着けた人材紹介会社はキャリアも浅いんでしょうね。
またどうも年配のコンサルタントば

